読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

きらきらきら

毎日を楽しくするため心地よくなることを見つけましょう

ゆっくりを心がける

 

ここ数年で思うことなんですが

わたしはだいぶ早口なのでしょう。

それに口と舌が追いつかず

かなりの頻度で滑舌が悪くなり

噛みます。

ここ一番のオチで噛みまくりです。

それが悩みでもあります。

 

 

 

なぜこんなにも焦るのだろう。

 

 

 

おそらく、

自分の話を聞いてもらうのに

相手の時間を奪っては申し訳ない

との思いがあるんじゃないかな

なんてことを考えてます。

 

 

 

もともと自己主張がなく

小学校低学年の三者面談では

必ず 先生から

“おとなしすぎるので

もっと率先して自分の意見を言うように”

と毎回 言われてました。

(んなこと言ったってさー

特に自分の意見はないし、

思いつかないんだから仕方ないじゃーん

…と内心 考えてたのを今 思い出した)

 

  

 

ただ、先生に言われたことがきっかけで

自己主張しないのは悪いこと

それができないわたしは価値がない

と勝手に自分で擦り込んでしまった。

 

ゆえにわたしの意見や考えは

他の人と比べ 大したことはないので

言うのが恥ずかしい、

時間をかけてはいけない、

となったのかもしれません。

 

 

 

今となっては

幼いわたしの可愛い個性だったのさ〜♪

なんて楽観視できますが、

当時の考えの影響が

大人になっても出てることに驚きです。

 

 

 

 

ま、早口でも正直そこまで問題ない。

でも、

わたしが目指す大人の女性が かもし出す

優雅な上品さには ほど遠いのです。

 

 

 

個人的な意見ですが、

早口で何を言ってるかわからないひとに

必要以上に近づきたいとは思いません。

だって言葉を解読するのに神経使うから。

 

早口が相手をホッとさせるとも思えません。

なんか急かされてるように感じるから。

 

 

 

だったらどうしたらいいか?

 

 

 

無意識を直すためには

意識的に

ゆっくりを心がける

たったこれだけ。

 

 

 

 

なにごとにも 時間にゆとりを持ち ゆっくり取り組む。

自分の中のせっかちさんが出てきても

慌てず焦らず、

“ゆっくり〜 ゆっくり〜”

と唱えてみる。

こうするとココロが落ち着いてくるので

動作も口調も柔らかくなってきます。

 

 

 

 

まだまだ自分の描く優雅な上品さには達しませんが、

自分も周りもホッとさせれる人になれたらいいな〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

出会えたことに ありがとう♡

 

 

naoko